フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルでペア優勝の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)は、GPシリーズよりも滑りの成熟度が上がっていました。ショートプログラム、フリーともに技と技のつなぎがぎっしりと詰まっている余白のない演目で、全ての音にステップが入っています。一つでも抜けると全てが狂う難しい構成ですが、完成形に近づいていると感じました。
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