疾走感あふれるスケーティングを武器にしっとりとしたクラシックからコミカルな演目まで幅広い滑りでフィギュアファンを魅了してきました。2018年平昌冬季五輪代表にわずかに及ばず、大粒の涙を流して誓った「倍返し」。初出場した2022年北京五輪で日本初の団体銀メダルに貢献し、思いを結実させました。その後の休養、そして復帰。紆余曲折を歩んできた樋口新葉がありのままに語る「新葉のことば」を随時伝えます。
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