【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶりの優勝を狙うペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が開幕前日の25日、米国のボストンで公式練習に臨んだ。
三浦、木原組のコメント全文は次の通り。
―実際に(北米プロアイスホッケー、NHLの規格で通常より狭い)本番のリンクで滑ってみて感触は。
木原「四大陸(選手権)が終わってカナダに戻ってから、小さいリンクで毎日練習してきたので、今回会場入りしてもリンクの小ささで滑りづらいなって感じることはなかったですし、いつもの練習リンクと同じようなサイズだなっていうふうに感じたのですごい良かったかなって」
三浦「四大陸が終わって帰ってきたその次の週から結構、調整し始めていたので、滑りづらいなって感じることはなかったです」
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