フィギュアスケートのみなとアクルス杯は21日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子はミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズン初戦でショートプログラム(SP)2位の松生理乃(中京大)がフリー1位となり、合計195・02点で逆転優勝した。
松生のコメント全文は次の通り。
―フリーを終えて
「フリーは練習からまだ全然滑り込めていないなっていうのは自分でも感じるようなプログラムなので、今日すごく不安でいっぱいだったんですけど、今できる自分の精一杯は出すことができた演技だったなって思うし、課題もすごくたくさん見つけることができたので、点数的にはすごく満足していて、でも直さなきゃいけないところもたくさん見つかって、すごく収穫のたくさんある演技だったかなって思います」
―次はサマーカップ?
「はい」
あわせて読みたい

小河原泉颯、シングル専念 強化選手入りで刺激【みなとアクルス杯フリー】
2026.08.16

山田恵初戦4位 「みんな惚れさせる」【みなとアクルス杯】
2026.08.16

大庭雅、負傷押して6位 フルタイムで働き練習は土日【みなとアクルス杯・女子フリー】
2026.08.15


高橋星名、圧勝 「キツいより楽しい」【みなとアクルス杯・ジュニア男子フリー】
2026.08.13

高橋星名、首位発進 今季は「リベンジする」【みなとアクルス杯・ジュニア男子SP】
2026.08.13
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

