フィギュアスケートのみなとアクルス杯は21日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズン初戦の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計277・33点で制した。
鍵山のコメント全文は次の通り。
―フリーを終えて。
「前半は練習通り落ち着いてできたと思うんですけれども、後半の方でちょっと一瞬、きついってなってしまって、そこからたぶん、がたがた崩れていったので、練習の時はきついけど、自信を持ってやれていたので、もっともっと、この試合を迎えるまでにも、しっかりと自信をつけていたつもりだったんですけれども、結果、こういう形でこういうパフォーマンスになってしまったので、まだまだ自信が足りないんだなというふうに感じたので、もっとたくさん練習を積んで、後半でも疲れている中でも踏ん張り切れるような体力づくりをしていきたいと思います」
あわせて読みたい


小河原泉颯、シングル専念 強化選手入りで刺激【みなとアクルス杯フリー】
2026.08.16

山田恵初戦4位 「みんな惚れさせる」【みなとアクルス杯】
2026.08.16

大庭雅、負傷押して6位 フルタイムで働き練習は土日【みなとアクルス杯・女子フリー】
2026.08.15


高橋星名、圧勝 「キツいより楽しい」【みなとアクルス杯・ジュニア男子フリー】
2026.08.13
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

