フィギュアスケートのみなとアクルス杯は21日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズン初戦の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計277・33点で制した。
鍵山のコメント全文は次の通り。
―フリーを終えて。
「前半は練習通り落ち着いてできたと思うんですけれども、後半の方でちょっと一瞬、きついってなってしまって、そこからたぶん、がたがた崩れていったので、練習の時はきついけど、自信を持ってやれていたので、もっともっと、この試合を迎えるまでにも、しっかりと自信をつけていたつもりだったんですけれども、結果、こういう形でこういうパフォーマンスになってしまったので、まだまだ自信が足りないんだなというふうに感じたので、もっとたくさん練習を積んで、後半でも疲れている中でも踏ん張り切れるような体力づくりをしていきたいと思います」
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