フィギュアスケートのみなとアクルス杯は21日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子ではショートプログラム4位の大庭雅(東海東京FH)がフリー103.70点で5位となり、合計160.20点で5位となった。
大庭のコメント全文は次の通り。
―悔しさが残るところではあると思いますが、演技をふりかえっていかがですか。
終わってみて悔しい気持ちがすごい大きいんですけど、まず最低限の目標の100点を超えるという目標をシーズン初戦から出すことができたので、着氷したジャンプ要素は全て納得できる、きれいなものができたかなと思うので、それを全部のジャンプができるようにシーズンに向けて頑張っていきたいと思っています。
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






