木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)はショートプログラム(SP)9位、フリー15位の合計176.16点で12位だった。
昨季左太ももの故障に苦しんだ三浦は、約半年ぶりに実戦に復帰。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズンの初戦だった。
演技詳細とコメント全文は次の通り。
―演技後はなかなか厳しい表情があった。
「そんな厳しい表情はしてないと思う」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。