木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)2位の高橋星名(木下アカデミー)がフリー1位の合計217・25点で逆転優勝した。SPトップの中田璃士(TOKIOインカラミ)はフリー2位の合計216・79点で2位。
高橋のコメント全文は次の通り。
―優勝という結果。
「えっとまず、優勝したことにまだ実感がないんですけど、この優勝という結果はまあ自分へのご褒美だと思って、今はうれしいです」
―フリーを振り返って。
「まず4回転サルコーを失敗してしまったんですけど、まずは自信を持って挑むことができて、そして他のジャンプも細かい、大きなミスなく最後までまとめることができたので、とりあえず今は満足しています」
あわせて読みたい

31歳になった大庭雅「気持ち的には本当に昨シーズンと変わらない熱量で」【サマーカップ女子SP】
コメント全文
NEW
2026.10.08

週末だけ練習の大庭雅、「もっとできたのに。悔しいと思えるってすごい」【サマーカップ女子フリー】
コメント全文
NEW
2026.10.08


3月に腰骨折の三宅咲綺、SPは「踊りまくって、見ている人が笑顔になるような感じ」のサンバ【サマーカップ女子SP】
コメント全文
NEW
2026.10.08

腰痛発症の渡辺倫果「姿勢が良くなったが、体が馴染んでいない」【サマーカップ女子フリー】
コメント全文
NEW
2026.10.08

現役継続、拠点変えた渡辺倫果はバイトも開始「今、一人で青春時代」【サマーカップ女子SP】
コメント全文
NEW
2026.10.08






