木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)2位の高橋星名(木下アカデミー)がフリー1位の合計217・25点で逆転優勝した。SPトップの中田璃士(TOKIOインカラミ)はフリー2位の合計216・79点で2位。
高橋のコメント全文は次の通り。
―優勝という結果。
「えっとまず、優勝したことにまだ実感がないんですけど、この優勝という結果はまあ自分へのご褒美だと思って、今はうれしいです」
―フリーを振り返って。
「まず4回転サルコーを失敗してしまったんですけど、まずは自信を持って挑むことができて、そして他のジャンプも細かい、大きなミスなく最後までまとめることができたので、とりあえず今は満足しています」
あわせて読みたい

高橋星名、圧勝 「キツいより楽しい」【みなとアクルス杯・ジュニア男子フリー】
2026.08.13

高橋星名、首位発進 今季は「リベンジする」【みなとアクルス杯・ジュニア男子SP】
2026.08.13




ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

