【重慶共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、中国杯は24日、重慶で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で吉田陽菜(木下アカデミー)は61・47点で11位だった。
吉田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―率直にいかがでしょうか。
「回転不足だったり、もっと直せるところはあると思うんですけど、6分間だったり本番の直前があんまりうまくいってなかったので。そこから切り替えて、できることはできたかなと思います」
―うまく切り替えられた要因みたいなところって何かありますか。
「まあ、調子自体は悪くなくて。ここの会場に入ってきてからも調子はいいので。6分間が終わった後も、あまり焦らずにしっかり落ち着いてできたかなと思いますし。しっかり楽しめたので、そこが良かったかなと思います」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24













