フィギュアスケートの西日本選手権最終日は3日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子の金沢純禾(木下アカデミー)はフリー3位となり、合計181・42点で3位だった。
金沢の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―演技を振り返って。
「大きいミスなく終われたので、すごく安心感が大きいんですけど、もっと回転不足なくとか、スピンのレベルを落とさずとか、もっとできたことはあったかなと思うので、全日本ジュニアにそこは取っておこうということで、今回はとりあえず転ばなくて良かったなって思います」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。