【レークプラシッド共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカ最終日は16日、米レークプラシッドで行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の渡辺倫果(三和建装・法大)はフリー3位の合計210・96点で2位に入った。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表選考で重要な位置付けとなるGPファイナル(12月・名古屋)進出は決められず、最終第6戦の結果待ちとなった。
渡辺の演技詳細とコメント全文は次の通り。
※囲み取材
―試合を振り返って。
「ここでファイナルの意識をこの大会ではしないっていうのは言っていたんですけど、ただ、頭の片隅にはあるものなので。優勝であればファイナル確定だったと思うんですけど、2位になってしまうと、ちょっと次のフィンランディア杯での結果で、ってところだと思いますので、あとは神頼みしかないと思うんですけど。ただ、今、自分がやれることはしっかり練習通りできたんじゃないかなと思います」
―内容自体は。
「まあ、まあ、まあ、悪くはないと思います。ただ、今回、テクニカルが非常にちょっと厳しめの方だったので、そういったところでしっかり、どんな方であれ、しっかり回転、回り切って降りていかないといけないなといったところで、後半もうちょっと詰めて練習することができるんじゃないかなという思いもありますし、次の大会がどっちになるかは分かりませんけれども、しっかりそこを詰めて練習していければいいかなと思います」
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