【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯は21日、ヘルシンキで開幕し、ペアのショートプログラム(SP)で第4戦4位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は67・53点で5位発進となった。
長岡、森口組の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―演技を振り返っていかがでしょうか。
長岡「ミスが2個あった上での(自己ベストから)3点下くらいだったのでいい方なんじゃないのかなと思っていて、前回(NHK杯で)落としたリフトのレベルも4で取れていて、プラスをもらえるところはもらえていたので、そこは良かったかなと思います」
森口「前回良かったところでミスをしてしまって、前回悪かったところはリフトのレベルなどは修正することができたので、そこに関してはいいと思うんですけど、ジャンプのミスだったり、スピンのミスだったり、もったいないところでミスをしてしまったので、明日はそういう細かいミスが出ないように、一つ一つきっちりやっていけたらなと思います」
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