【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯最終日は22日、ヘルシンキで行われ、ペアは長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が合計193・12点で第4戦に続いて4位に入った。
ペアで愛称「ゆなすみ」の長岡、森口組は二つのスロージャンプで転倒と着氷が乱れるミスがありながら、第4戦のNHK杯に続くGP自己最高の4位。森口は「底力が少しずつついてきている」とうなずいた。
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