フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は23日、東京辰巳アイスアリーナで開幕してショートプログラム(SP)が行われ、男子で田内誠悟(星槎国際名古屋)は61.85点で12位につけた。
田内の演技詳細とコメント全文は次の通り。
-演技を振り返って。
「こっちの会場に来たのは昨日で、昨日から練習して、昨日の非公式練習と今日の朝の公式練習とすごいいい感覚で来ていたんですけど、どうしても本番になるとアクセルだけ自信が持てなくなってしまっているのがすごくもどかしい気持ちです」
-カナダに移ってからすごい自分で成長したなっていう部分をあげると?
「そうですね。まあジャンプ、スピン、ステップ、スケーティング全ての面ですごい自分でも上達が分かるくらい、自分でも本当に上達しているんだなっていうのを思ってはいるんですけど、まあ一番目に見えて分かるのがトリプルアクセル以外までのトリプルのジャンプの安定感が増したっていうのがすごく大きいところかなっていうのは思うんですけど、まあでもそうですね、そこができたからといってトリプルアクセルだったり、スピンのレベル、ステップのレベル、スケーティングのレベルと周りと比べるとまだまだだなっていうのをすごく感じるので。そうですね…。悔しいです」
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