全国高校スケート選手権は24日、宇都宮市スケートセンターで行われた。フィギュアスケート男子が始まり、ショートプログラム(SP)で田内誠悟(愛知・星槎国際)が68.93点で2位となった。
田内の演技詳細とコメント全文は次の通り。
-演技を振り返って、どんな気持ちですか。
「今日は久しぶりにトリプルアクセルを着氷できたのと、初めて後半の3-3にトライして成功できたというのは、すごい良い収穫で、練習通りの演技ができたんじゃないかなと思います」
-最近の練習ではこのショートというのはどんなところをメインに調整してきましたか?
「もともと、さっきも言った通り、3-3は後半に跳んでいなくて前半で跳んでいたので、1月が始まってから成瀬先生の提案で後半のフリップ-トーをトライしてみようという形になって練習し始めて、最初はやっぱりやったことのない挑戦だったので難しかったんですけど、何とか間に合わせることができて、初めて試合で三つそろえられたのは、成長した部分なのではないかなと思います」
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