フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子は17歳の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)が合計255・25点で2年連続2度目の頂点。SP5位の周藤集(明大)は、フリー5位の計206.62点で総合4位だった。
周藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
-演技を振り返っていかがですか。
「今日は冒頭のトリプルアクセル2本をまあこらえたんですけど、決めることができて、他も大きなミスなくまとめられてので現状では満足いく演技ができたんだと思います」
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