フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で。ジュニアで代表資格がない岡万佑子(木下アカデミー)は73.20点で5位発進となった。
岡の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―会心の演技だったかと思います。感想を。
「まずはノーミスで終えられ得たことがすごくうれしいですし、トリプルアクセルに初めて挑戦して着氷することができて、すごいうれしい気持ちと、ホッとしている気持ちです」
―かなり高い点数も出たと思うが点数についてはいかがですか。
「うーん。まさか70点台に乗れるとも思っていなかったし、やっぱり自己ベストを更新したいという思いがあったので、点数出てすごいびっくりしました」
―トリプルアクセル着氷されて、ご自身の手応えは。
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