フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)でジュニアで代表資格がない島田麻央(木下グループ)は79.33点で2位につけた。
島田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―圧巻の演技でした。非公式ですが、SPの今季最高得点です。
「こんなに点数が出ると思っていなかったので、ただただ、びっくりしたのですが、こうやって一番いい形で、笑顔でショートを終えることができたのが、一番うれしいです」
―最後のルッツ―トーループの2連続3回転が決まったとき、浜田美栄コーチは大喜びでした。ご自身では?
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