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2025.12.04

島田麻央、自分らしさ忘れず緊張打ち勝つ 母のアドバイスは「慎重に跳ぶのは麻央じゃない」【ジュニアGPファイナル女子SP】

ジュニア・グランプリファイナル 島田 麻央

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 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナルは4日、名古屋市のIGアリーナで開幕。女子ショートプログラム(SP)で島田麻央(木下グループ)が今季自己最高の73.45点で首位に立ち、史上初の4連覇に前進した。

 島田の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 ―演技を終えていかがですか。

 「観客の皆さんの応援が6分間の時は楽しみだなって思っていたんですけれど、いざ本番になると本当に緊張してしまって、脚が震えてしまったんですけれど、それでも演技で(震えを)止めることができて本当に良かったと思います」

 ―緊張に打ち勝てた要因をどのように考えていますか。

 「失敗しないのが自分ではなくて、思い切り跳ぶというのが自分らしさだと思うので(ジャンプを)降りるというより、自分らしさを忘れずに演技しようと思って過ごしました」

三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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