フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、女子は島田麻央(木下グループ)が合計196・78点で5年連続5度目の優勝を果たした。5連覇は史上初。ショートプログラム(SP)は1位、4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒のフリーは2位だった。
島田の演技詳細とコメント全文は次の取り。
―5連覇おめでとうございます。
「ありがとうございます」
―演技を振り返って。
「そうですね。やっぱり大技2本入れるからには、他のジャンプはミスしてはいけないっていうのが絶対だと思っていたので、その他にミスが出たことはほんとに悔しい思いでいっぱいです」
―4回転をチャレンジしようって決めたのはいつ頃か。
「1週間前ぐらいから、もう4回転でやろうっていうふうには思っていました」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












