フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子は17歳の中田璃士(TOKIOインカラミ)が合計255・25点で2年連続2度目の頂点に立った。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーで2種類、計3度の4回転ジャンプを決めた。
中田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返って。
「やっぱ最初のジャンプが終わった後から結構、体力はきつくて、だいぶばてていたので、やっぱジャンプは良かったとしても、滑りが他の選手と比べると、滑り込んでいないのがバレているので、そこはうれしいというよりは悔しいです」
―ジャンプはどこが一番良かったのか。
「3本目の4回転に行ったところと、しっかりアクセルも2本行ったのが自分の中では良かったんじゃないかなと思います」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












