フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子は17歳の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)が合計255・25点をマークし、2位の西野太翔(にしの・たいが)(神奈川・星槎国際高横浜)に約20点の大差で2年連続2度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーで2種類、計3度の4回転ジャンプを決めた。蛯原大弥(えびはら・だいや)(東京・駒場学園高)が3位。
おすすめ記事
あわせて読みたい

東京夏季大会、女子は住吉りをんがV 男子SPは中田璃士が首位
2026.08.23

中田璃士が感じたシニアの重圧 東京夏季大会
2026.08.23


島田麻央、中田璃士は木下グループ杯に シニア国際大会デビュー戦
2026.07.22


ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24




