フィギュアスケートの東京夏季大会第2日は23日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は世界ジュニア選手権2連覇で今季シニアデビューの中田璃士(なかた・りお)(MFアカデミー)が4回転ジャンプを2度着氷させ、87・77点で首位に立った。9月12日の最終日にフリーを実施する。
あわせて読みたい

金沢純禾、ポーランド大会で逆転優勝 ファイナル進出
2026.10.10

金沢純禾が2位 ジュニアGP、ポーランド大会
2026.10.09


東京選手権を振り返る 三浦佳生が好勝負制す、中井亜美はフリーに安定感
2026.10.06

三浦佳生が優勝、中田璃士は2位 東京選手権最終日
2026.10.04

中田璃士、脱帽「滑りの差出た」 東京選手権男子フリー
2026.10.04





