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2026.06.23

中田璃士、大好きな柳田悠岐選手に聞いたことは... 父の出身が福岡、最初の印象強い選手に報道陣笑い【ソフトバンク始球式】

 プロ野球ソフトバンク戦のセレモニアルピッチに臨んだ中田璃士(撮影・三村舞)

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 フィギュアスケート男子で世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(TOKIOインカラミ)が23日、みずほペイペイドーム(福岡市)で行われたソフトバンク―オリックス戦のセレモニアルピッチに臨んだ。ソフトバンクの試合前練習も見学。練習前に大好きな柳田悠岐選手と対面し、グラブをもらった。投球後には「RIO」の文字と、背番号「9」が印字されたユニホーム姿で報道陣の前に登場。笑顔で取材に応じ、充実感を漂わせた。(取材・三村舞)

 【テレビ取材】

 ―投げてみて、いかがですか。

 「結構真っすぐにはいったので、自分の中では良かったと思います」

 ―(柳田選手からもらった)そのグラブのおかげですか。

プロ野球ソフトバンク戦で始球式 中田 璃士
三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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