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2026.06.22

町田樹さんが元宝塚・望海風斗さんらと語った「異ジャンルを踊る、ということ」【舞台「Pas de Trois, Au Revoir〈パ・ド・トロワ―また会う日まで―〉」第2部】

ⓒShoko Matsuhashi

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 東京バレエ団の看板ダンサー上野水香さんと東京バレエ団元プリンシパルの高岸直樹さん、スポーツ科学研究者で国学院大学准教授の町田樹さんの3人による舞台「Pas de Trois, Au Revoir〈パ・ド・トロワ―また会う日まで―〉」が5月4日、東京・上野の東京文化会館で開催された。

 第1部では「映像と実演で綴るPas de Trois」として、町田さんと高岸さんの振り付けで上野さんと高岸さんが踊る作品を映像と実演の両方で披露。氷上で町田さんがショパンやプッチーニ、シューベルトの曲に合わせて踊った映像も上映された。第2部のクロストークは「異ジャンルを踊る、ということ」をテーマに、元宝塚歌劇団雪組トップスターで退団後は舞台やテレビドラマの話題作への出演が相次ぐ望海風斗さんをゲストに迎え、4人で30分間それぞれの思いを語った。

 第2部のクロストークの詳報は以下の通り 。

望海さんの男役に「兄貴、ついていきます!」

 町田「実は望海さん、初めましてではないんです。2018年に、『凱旋門』(宝塚雪組公演)を拝見して、かっこいいー!!!となりまして」(雑誌「歌劇」を取り出す)

 望海「驚きました。知らなくて、(凱旋門を)観にいらっしゃったことを。今回聞いてびっくりしたんですけれども…何で観てくださったんですか(笑)」

ⓒShoko Matsuhashi 雑誌「歌劇」を取り出し、望海風斗さんに(右)見せる町田樹さん=2026年5月、東京・上野の東京文化会館
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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