フィギュアスケートの木下グループ、アカデミーが17日、拠点の京都府宇治市で氷上練習を公開し、シニア本格デビューを控える、世界ジュニア選手権女子4連覇の島田麻央は、新たなフリーの曲を流してジャンプやステップを確認した。練習後に取材に応じた。
目次
CLOSE楽曲と振り付け
SP 楽曲:Between Two Worlds 振り付け:村元哉中
FS 楽曲:Waloyo yamoni 振り付け:Shae-Lynn Bourne
コメントは次の通り。
―シニアデビューが近づいていますが、今の気持ちやコンディションはいかがですか?
「グランプリシリーズが昨日発表されて、さらにシニアに上がるんだなという気持ちが高まって、本当にジャンプだけではなくて、表現力やスケーティングで魅せられる演技をしないといけないなと改めて感じました」
―わくわくと緊張、どちらが大きいですか?
「発表された時はちょっと緊張したんですけど、本当にオリンピック金メダリストの選手やいろいろなシニアのトップの選手と同じ大会に出られることが今は本当に楽しみです」
―新しいフリー『Waloyo yamoni』ではどのようなことを表現したいですか?
「雨乞いの曲で、雨が降ったら自然が育つっていうのを、自分の演技を通して自然の素晴らしさを表現できたらいいなと思っています」
―表現するためにどんなところにこだわっていますか?
「上を向くところは(雨が)降ってというようなイメージ。大きく手を上げるところがあるんですけど、そこはどんどん花や葉が育っていくようなイメージだと言われたので、そんなようなことを表現できたらなと思います」
―ご自身の成長と重ねて、シニア1年目にこの曲を選びましたか?
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







