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2026.06.18

「めちゃくちゃ軽くなった」島田麻央が挑戦していること ルール変更、長所を伸ばし結果につなぐ 【木下グループ/アカデミー練習公開】

木下アカデミー練習公開 島田 麻央

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 フィギュアスケートの木下グループ、アカデミーが17日、拠点の京都府宇治市で氷上練習を公開し、シニア本格デビューを控える、世界ジュニア選手権女子4連覇の島田麻央は、新たなフリーの曲を流してジャンプやステップを確認した。練習後に取材に応じた。 

楽曲と振り付け

 SP 楽曲:Between Two Worlds 振り付け:村元哉中
 FS  楽曲:Waloyo yamoni 振り付け:Shae-Lynn Bourne

木下アカデミー練習公開 島田 麻央

 コメントは次の通り。

 ―シニアデビューが近づいていますが、今の気持ちやコンディションはいかがですか?

 「グランプリシリーズが昨日発表されて、さらにシニアに上がるんだなという気持ちが高まって、本当にジャンプだけではなくて、表現力やスケーティングで魅せられる演技をしないといけないなと改めて感じました」

 ―わくわくと緊張、どちらが大きいですか?

 「発表された時はちょっと緊張したんですけど、本当にオリンピック金メダリストの選手やいろいろなシニアのトップの選手と同じ大会に出られることが今は本当に楽しみです」

 ―新しいフリー『Waloyo yamoni』ではどのようなことを表現したいですか?

 「雨乞いの曲で、雨が降ったら自然が育つっていうのを、自分の演技を通して自然の素晴らしさを表現できたらいいなと思っています」

 ―表現するためにどんなところにこだわっていますか?

 「上を向くところは(雨が)降ってというようなイメージ。大きく手を上げるところがあるんですけど、そこはどんどん花や葉が育っていくようなイメージだと言われたので、そんなようなことを表現できたらなと思います」

 ―ご自身の成長と重ねて、シニア1年目にこの曲を選びましたか?

竹内 まり

この記事を書いた人

竹内 まり (mari-takeuchi)

2020年共同通信入社。甲府支局を経て21年12月から福岡支社運動部でプロ野球ソフトバンクなどを取材した。25年12月に大阪支社運動部へ異動。趣味は子どもの頃に打ち込んだクラシックバレエの鑑賞。愛媛県出身。

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