【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子は17歳の島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で4年連続4度目の優勝を果たした。4連覇は全種目を通じて史上初の快挙。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは2位で、ジャンプはトリプルアクセル(3回転半)に成功して4回転は回避した。
島田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
【記者会見】
―フリーの演技について、感想を。
「今日の目標は、ただ自分の演技を完遂することでした。緊張せず、ただやり遂げるだけ。本当に疲れ切っていました。それでもプログラムを終えることができ、決して諦めなかったことが4連勝という結果につながったのだと思います」
―SPの後に発熱。体調を崩しながらフリーへの出場を決めました。
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












