【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は5日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)は史上初の4連覇を目指す17歳の島田麻央(木下グループ)が71・90点で首位に立った。
演技詳細とSP後のコメント全文は次の通り。
ー振り返って。
「演技に関しては、ほんとに今までで1番良かったかなっていう出来だったんですけど、やっぱり点数が出た時はちょっと『うん?』っていう感じだったので、フリーはしっかりいい演技をして得点につなげられたらいいなって思います」
ーポイントが思ったより伸びなかった理由。
「ステップがレベル3だったっていうところがあるかなっていうふうに思います」
ー安定した演技をする秘訣。
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