【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は4日、エストニアの首都タリンで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で、初出場の西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)は81・14点と自己最高得点を更新し、4位につけた。
演技詳細とコメント全文は次の通り。
ー振り返って。
「世界ジュニアの舞台でショートをノーミスでできたので、そこは良かったかなと思います」
ー目標はどんなところに置いていたか。
「80点を出すっていうのを目標にしていて、でもこれからは80点前半じゃ勝てないと思うので、しっかり練習積んで、どんどんいい演技をできるようにって思っています」
ーどういうところを見せたいと思って滑ったか。
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