【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は4日、エストニアの首都タリンで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は17歳の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)が自己ベストの89・51点で首位に立った。ジュニアでは世界歴代最高得点。2位の徐玟圭(ソ・ミンギュ)(韓国)と3・18点差で迎える6日(日本時間7日)のフリーで、日本男子初の2連覇に挑む。
おすすめ記事
あわせて読みたい

坂本花織さん「これからもまい進したい」 上月スポーツ賞表彰式
2026.09.01

ロシア、CS木下グループ杯で本格復帰 フィギュアの勢力図変化か
2026.09.01


岡田芽依は2位、ハナ・バースがV ジュニアGP女子、ラトビア大会
2026.08.29

高橋星名と岡田芽依が男女SP首位 ジュニアGP、ラトビア大会
2026.08.28

西野太翔らが新たな所属 オリエンタルバイオと契約
2026.08.25
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






