フィギュアスケート女子で世界ジュニア選手権3連覇中の17歳、島田麻央(木下グループ)が25日、京都府宇治市の木下アカデミー京都アイスアリーナで練習を公開し「4連覇というより笑顔で終われたら」と、来月にエストニアの首都タリンで開催される大会に向けて自然体を強調した。
島田の練習後のコメントは以下の通り。
【テレビ取材】
―世界ジュニアがもう目の前に迫ってきましたけれども、コンディションの方はいかがでしょうか。
「そうですね。今すごい完璧とは言えないんですけど自分の中でいい気持ちで世界ジュニアで滑れるように、今いろんなコンディションを整えているところなのであと1週間ぐらいでいいところまで持っていけたらいいなと思います」
―今日は3Aも4Tも時間をかけて練習して、調子はかなり上向きなのかなと思ったんですけど、今日はそのあたりを踏まえた上で、どんなところを意識したらいいとかありますか。
「正直、今日はあまり調子が良くなかったので結構重点的にやったんですけど、4回転は上がることを意識して、アクセルはあまり力を入れず、締めるところだけ力を入れるように意識をして練習をしています」
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