フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは4日、名古屋市のIGアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で佐藤駿(エームサービス・明大)が98.06点で2位につけた。
佐藤の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返って。
「4回転ルッツはとてもきれいなジャンプが跳べたので良かったんですけど、アクセルで小さなミスをしてしまったので、あさってのフリーでしっかりそのミスを修正できたらなと思います」
―でも、シーズンベストを更新した。
「まずシーズンベストを出すことができてうれしく思っています。でも100点という目標がまだ達成できていないので、全日本でその100点を出せるようにしっかりと頑張っていきたいと思います」
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