フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは4日、名古屋市のIGアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が自己ベストの108.77点で首位に立ち、初優勝に前進した。
鍵山の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―素晴らしい演技でした。今の気持ちを。
「素直にうれしいなという気持ちがありました。自分のパフォーマンスがうまくいったのがすごくうれしくて。手応えも十分だったのかなと思いますし、(4回転)サルコーは、もうちょっといいの跳べると思ったんですけれども。今日はしっかりと自分に集中できたのが一番自信になったので、そこがうまくいったのかな、と思います」
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