フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男子2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がフリーから一夜明けた7日、名古屋市のIGアリーナで報道陣の取材に応じ、エキシビションに出演した。
鍵山のコメント全文は次の通り。
【ペン囲み】
―一夜明けて、演技を振り返ってみていかがですか。
「そうですね、全体的に見れば、収穫できたものがすごく大きいと思います。試合にどういう気持ちで臨むのかとか、自分に集中する方法とか、自分のルーティンとかすごくいいものが見つかったんじゃないかなというふうに思うので。フリーに関しては本当にできた部分も大きいけど、ちょっとショートよりかはちょっと自分に入り込めなかった部分もあったので。コンビネーションがダブルになってしまったりとかで、すごいもったいないミスがあったんですけれども、でもそれもしっかり反省を生かして。次の試合まであまり時間がないので、まあ何かこうどう頑張るかというよりかは、今まで自分が続けてきたもの、これから続けていくものを、信じて全力でやるのみなので頑張りたいと思います」
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