フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子はジュニアで代表資格がない島田麻央(木下グループ)がショートプログラム(SP)、フリーとも2位となり、合計228.08点で、2年連続2位となった。
島田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―大会を終えた感想を。
「正直、終わった瞬間は…。去年だったら、うれしかったんですけど。今年は悔しい思いの方が大きかったので。悔しかったんですけど、でも、そう思えたのは、少しずつだけど、成長したいのかなって思います」
―坂本花織選手は、どんな存在ですか。
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