フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子でショートプログラム(SP)4位の千葉百音(木下グループ)がフリー4位の合計216.24点で3位となり、初代表に決まった。
千葉の演技詳細とコメント全文は次の通り。
-振り返って。
「とりあえず、ここまでのグランプリ・ファイナルからを踏まえるとコンディションの中で、今日できる演技で最善を尽くせたなっていう思いとスケートカナダとかフィンランド杯とかと比べるとまだまだだなと。過去の自分と比べるっていう意味ではなくて、今の自分の能力的にもっと完璧な演技ができるなっていうところで、まだまだ上を目指せる出来でもあり、それでもうまく立ち直って、最後まで自分を信じて、集中して、大きなミスなく滑り切れて、結果がついてきたというのはすごくうれしいです」
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