フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権第2日は20日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子の西野太翔(星槎国際横浜)はフリー8位となり、合計211.11点で11位だった。
西野の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返っていかがですか。
「珍しいミスで何かこけてしまったので、それはすごいびっくりしたんですけど、でも集中力を切らさずに最後までできたのは良かったかなと思います」
―あれ、かかとが引っかかったんですか。
「そうですね。多分、かかと、スコッていったのかなと思います」
―こっちもびっくりしてみんな「あっ!」ってなって。ちょっと動揺も続いちゃった感じですか。
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












