コメント全文

2025.12.21

不安で泣いていた坂本花織、中野園子コーチがかけた言葉 「斜め上から来たので…面白かったので、ちょっとだけ気が紛れた」【全日本フィギュア女子フリー】

 女子フリー 演技する坂本花織=国立代々木競技場

SNSでシェア

 フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子は今季限りで引退する25歳の坂本花織(シスメックス)が合計234.36点で史上5人目の5連覇を達成し、3大会連続の五輪代表に決まった。ショートプログラム(SP)フリーともにトップ。

 坂本の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 【テレビ・インタビュー】

 ―最後の全日本、5連覇達成です。今の気持ちを。

 「(涙声で)もう…『うれしい』の一言に限ります」

 ―「スケート愛」を表現したいと話していました。

 「途中から本当に、いつも練習しているような気持ちで、一つ一つ、本当に丁寧に集中して。しっかり、スケートのことだけを考えて演技することができたので、今日の演技は満足です」

 ―目標通り、五輪発内定です。いかがですか。

 「本当に、それが一番安心しました」

 ―3度目の五輪です。五輪にかける思いは変わってきますか。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

おすすめ記事

あわせて読みたい

ピックアップ