日本学生氷上競技選手権は10日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート第1日が行われ、男子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(明大)が93.13点で首位に立った。
佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―初滑り、ノーミスでした。
「体力的にはきつかったのですが…。プログラム自体としては、ジャンプはしっかりとまとめることができたので。いいスタートダッシュを切れたんじゃないのかなと思っています」
―4回転ルッツの出来はいかがでしたか。
2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。