フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権第2日は20日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子は佐藤駿(エームサービス・明大)がフリーでトップとなり、合計276・75点でショートプログラム(SP)5位から2位に食い込んだ。今月のグランプリ(GP)ファイナル3位に続く好成績で、初代表を確実にした。
佐藤の演技詳細とコメント全文は次の通り、
【テレビ取材】
―今の率直な気持ちを。
「6分間(練習)が始まる前は、緊張であったりとか不安で、押しつぶされそうになったんですけど。観客の皆さんの声援をいただいて、その不安とか緊張が吹っ飛んだかなと思います」
―演技後は日下匡力コーチと抱き合いました。どんな思いで?
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