フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は24日、北京で行われ、男子ショートプログラム(SP)で友野一希(第一住建グループ)は今季自己最高得点の97.19点で2位につけた
友野の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【囲み取材】
―SPの今季自己ベストです。
「あ、そうか。良かったです。100(点)を目指したかったんですけど…。ちょっと詰めが甘かった。調子が悪かったので…。4―3(の連続トーループ)があまりにもきれいに落ち着いて跳べたので、それは今まで今シーズン通して、良いペースでショートができていたのが、本番、最後の最後で自信を持ってできたので。今までの貯金に感謝と言いますか…。なので、フリーも貯金はたっぷりあると思うので、全部、出せたらいいなと思います。
―北京入り後、4回転ジャンプの調子は良くなかったように見えました。きれいに決まった要因は?












