全国高校スケート選手権は24日、宇都宮市スケートセンターで行われた。ショートプログラム(SP)による予選で、女子は前日のA組で69.94点を出した暫定トップの島田麻央(愛知・中京大中京)に次いで、B組で69・92点の岡万佑子(北海道・星槎国際)が2位につけた。和田薫子(愛知・中京大中京)は58.50点で暫定4位。
和田のコメント全文は以下の通り。
―いい演技だと思ったんですけど、やっぱりちょっと(点数)引かれてました?
「自分的には結構いいものができたかなっていう感覚があったので、演技自体は納得してるんですけど。やっぱりずっと課題にしている回転不足っていうのはなかなか抜けてなくて、そこで引かれてしまってる部分があるなっていうのは、やっぱりまた改めて実感しました」
―ジャッジ、テクニカルから見てまだちょっと回転不足があるのかもしれないんですけど、明らかな回転不足から、だいぶ惜しいぐらいまで回転してきてるのかなって見てるんですが、自分ではどう思ってますか。
緊張なく滑れた和田薫子「インターハイは楽しもうと…」【全国高校スケート選手権女子SP】











