全国高校スケート選手権は24日、宇都宮市スケートセンターで行われた。フィギュアスケート男子が始まり、ショートプログラム(SP)で高橋星名(神奈川・星槎国際横浜)が58.95点で11位となった。
高橋の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―最初のループから何かうまくはまらなかったんですか。
「やっぱり本番になってしまうと緊張はすごくしてしまうので、力が入らなくて、本当に練習でも本当になかったミスが出てしまって、とにかく悔しいです」
―アクセルも降りたけどちょっと着氷が良くなくて、その後コンビネーションで0点になっちゃったじゃないですか。自分でもなかなかないですよね。
「そうですね。練習ももちろん絶対ミスしないっていう訳ではなかったんですけども、本当にここまでミスが多かったっていうのは練習でも本当になくて、それにジャンプだけじゃなくてスピンにもミスが出てしまって、なんか悔しい気持ちと、トーループしたときはびっくりです(笑)」
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