【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で3位に入ったペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が一夜明けた25日、北京で取材に応じ、エキシビションに出演した。昨年の7位から初の表彰台へと躍進し、初代表のミラノ・コルティナ冬季オリンピックへ手応えを語った。
―一夜明けて。
長岡「一番は、やっぱり悔しい気持ちが大きくてショートプログラム(SP)でいい位置につけていた分、やっぱりフリーでいい演技をしたら、優勝も狙えたんじゃないかなっていうふうに思っていたので、そこで崩れてしまって銅メダルになってしまったのが、周りの方からもすごい2回目の出場で銅メダルを取れるってことはすごいことだよってすごい言っていただけたんですけど、やっぱりそれでも悔しさばっかりが残ってしまって単純にメダル獲得をできたことを喜べなかったのがまた悔しいなっていう気持ちです」
森口「やっぱり僕たちの中では初めてのチャンピオンシップスでのメダルで、やっぱり僕も本当に1位を願って、ここの舞台に入ったので、周りがそれだけすごい選手であろうが、僕たちは金メダルを目指して入ったんで、それをやっぱり悔しいことですし。でも、実際2回目の出場でこうやって銅メダルを取れて。うれしい気持ちもあり、悔しい気持ちもあるので、四大陸選手権では必ず金メダルを取って、世界選手権ではさらにメダルを取れるようなスケーターになれたらなと思います」












