国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第1日は31日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年女子ショートプログラム(SP)で四大陸選手権覇者の青木祐奈(神奈川・MFアカデミー)が73・34点で首位に立った。
青木の演技詳細とコメント全文は次の通り。
—まずは四大陸選手権優勝おめでとうございます。
「ありがとうございます」
—チャンピオンになっていかがですか。
「そうですね。すごくこの会場、国体の会場来てからたくさんの方に声かけていただいて。そこでなんかやっと実感というか、会場にいる時もそうだったんですけど、でもさらにこう、ちょっと落ち着いてから皆さんがお祝いしてくださってすごくうれしいです」
—今日の演技も素晴らしかったと思うんですけど、ご自身では振り返っていかがですか。
「そうですね。ちょっとジャンプ、やや傾いてしまったところあったんですけど、最小限に抑えられて、しっかり最後まで気を抜かずに滑ることはできたかなと思うので、その点については2週連続試合にしてはよくやったかなと思います」











