国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第1日は31日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年女子ショートプログラム(SP)で三宅咲綺(岡山・シスメックス)が68.88点で2位につけた。
三宅の演技詳細とコメント全文は次の通り。
—ノーミスで思わず会心の笑顔が出ましたけど、まず単純に振り返ってみて。
「こっちに入ってからすごく調子が良くて。でも、ルッツが6分間だけちょっと危なっかしいところが多かったんですけど、先生が監督さんとかにいろんな助言をいただいて、落ち着いて締めることができたので、それはすごく良かったなって思っています」
—1番滑走はいかがでしたか。
「いや〜(笑)。今日、1番滑走を引いてくださった子がいるんですけど(笑)。監督が『本当何してくれてんや〜』みたいな感じで」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












