フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で三宅咲綺(シスメックス)は62.84点で12位だった。
三宅の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―かなり6分間練習から緊張感のある状態での演技になったかと思いますが、感想をお願いします。
「演技前から6分間、ちょっとふわふわしてしまったなところがあって、攻めきれなかったっていうのがあります。トーループの1本目、たぶんいつもだったら曲がってもオーバーターンせずにつけたと思うんですけど、ちょっと緊張したのか、ふわふわした感じだったので、もうちょっと演技に集中できるように緊張をコントロールしていきたいです」
―2本目のアクセルなんですが2回転になったのは、予定ではなく?
「予定です」
―それはいつ判断されたんですか?
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