国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は1日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの少年女子ショートプログラム(SP)で和田薫子(愛知・中京大中京高)が59.44点で3位につけた。
和田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
—お疲れさまでした。
「ありがとうございました」
—今日の演技を振り返って、今はどんなお気持ちですか。
「緊張せずに自分らしく楽しんで滑れたことはすごく良かったと思うんですけど、ルッツ-トーが少し危なかったので、そこはちょっともったいなかったというか、もうちょっと我慢ができればなって思いました」
—緊張しなかったっていうのは、やっぱり楽しい雰囲気の大会だからなのか、それとも練習が上手くいっていて、自信を持って臨めたからなのか、いかがでした?
「一番は愛知の子たちが応援してくれて、その中で自分が滑ることができたので、緊張もほぐれて滑れたっていうのもありますし、インターハイぐらいから調子が少し上がってきているので、その辺はやっぱり全日本ジュニアの時よりも自信がついている部分があって、そのこともあって今日は緊張はあまりしなかったのかなって思います」











