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2026.02.11

鍵山優真、観客がスキップして帰ってもらえるように滑った フリーは悔いなくが目標「結果は後から付いてくる」 【ミラノ五輪男子SP後】

 男子SP フィニッシュのポーズを決める鍵山優真=ミラノ(共同)

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 10日の29人による男子ショートプログラム(SP)で前回北京冬季五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が103・07点で2位につけた。
 世界選手権2連覇中のマリニン(米国)が108・16点で首位。佐藤駿(エームサービス・明大)は88・70点で9位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は76・77点で22位と出遅れた。

 鍵山の演技詳細と演技後のコメント全文は以下の通り。

 ―最後のは苦笑い?ですか。

 「やっちゃったなっていうという、あちゃーという感じでした。まあ、でも全体的に見れば、できた部分の方が大きかったので、アクセルもそこまで落ち込むようなものではなかったので、すぐに立て直せるものであったかなというふうに思います」

 ―トリプルアクセルの部分は、何がちょっと今までと違ってたんですか。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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