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2026.02.20

坂本花織が最後の五輪で目に焼き付けたのは...  中井亜美「うれしい気持ちもあるが、ここからスタート」 【ミラノ五輪女子一夜明け会見】

 記者会見でメダルを掲げるフィギュアスケート女子の坂本花織(右)と中井亜美=20日、イタリア・ミラノ(共同)

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 【ミラノ共同】フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)と銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が20日、ミラノ市内で記者会見した。

 会見は次の通り。

 
 ―昨日の戦いから一夜明けての改めての心境、昨日はどんな夜を過ごされたか、眠れたかなども含めて教えてください。坂本選手からお願いします。

 坂本「昨日のフリーで、自分の納得のいく演技ができなかったのが本当に悔しくて、最後、このオリンピックで一発決めたかったっていうのは正直あったので。いろんな人に最高の姿をお見せすることができなかったっていうことはすごく悔やんでいる。それでもここまで頑張ってきたことが、この銀メダルという結果につながったと思うので、それはしっかり受け止めようっていう気持ちで、それが一夜明けてすごく感じたことです」

 「一睡もできなくて、ま、ちょっと帰るのが遅くなって、朝まで本当時間が経つのが早かったんですけど。帰ってからは、りくりゅうとトレーナーさんと一緒に打ち上げしました」

 ―中井選手お願いします。

 中井「まだ一夜明けた感覚がしてなくて、自分は1時間半ぐらいしか寝れなかったです。寝る前も友達に返信したり、自分のニュースを見て、それでやっと実感が湧いてきて本当に頑張ってよかったなってあらためて思います」

 ―今回のオリンピックを一言で言うと、どんなオリンピックだったでしょうか。また、お二人は世界選手権の代表にもなってると思いますが、目標がもしあればお伺いしたいと思います。

 

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